日商簿記の通信講座

日商簿記対策の講座を扱う専門学校はたくさんあり、大手においては通信講座も充実しています。

授業を収録したDVDやカセットテープが送られてくるものや、インターネットを使って配信されてくる授業をパソコンで見るものなど、いろいろな種類があります。また、最近ではアイポッドなどを使って、音声をダウンロードするタイプも出てきています。

それぞれは、自宅で好きなときに勉強が出来る、映像付きなので教室で受けるのと変わらない、持ち運び自由でどこでも学習することが出来る、などのメリットがあります。

分からないことがあったときは、「よくある質問と回答」といったような掲示板で調べたり、メールや電話で質問をすることもできます。さらに、回数制限付きですが、教室の授業をうけることも出来る場合があります。

このような様々なメディアから、自分に合うものを選べるのですが、日商簿記を学習するのであれば、なるべく映像付きのものを選んだほうがよいでしょう。グラフのようなものを利用することがあり、またそもそも簿記の基本は左右に分けて記帳することであるなど視覚的な要素が大きいため、音声だけでは理解がしにくいかもしれません。

音声系の通信講座でも、講師の板書はもらえますが、書いた順番などはどうしても分かりにくくなってしまいます。ですので、映像も見られる形態を選択されることをおすすめします。

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