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    <title>日商簿記を取得しよう</title>
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    <updated>2008-05-01T06:10:17Z</updated>
    <subtitle>どんな小さな会社でも、ボールペンを一本買ってもお金が動くため、「簿記」という技術を活用して帳簿を作成しなければいけません。日商簿記を取得できれば、色々な資格の予備知識としても活用することができます。そして、社会人しての基礎的な知識にもなり、大変役に立つことでしょう。そんな日商簿記を取得するために、このサイトをお役立てください。</subtitle>
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    <title>日商簿記検定に合格するための勉強法</title>
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    <published>2008-05-01T06:07:45Z</published>
    <updated>2008-05-01T06:10:17Z</updated>

    <summary>日商簿記検定に合格するための勉強法</summary>
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        <category term="400日商簿記資格を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>試験対策の勉強で一番大切なのは、くり返し問題練習を行うことです。</p><p><b>日商簿記</b>の学習をしていくと、初めて出会う概念などがたくさん出てきます。「借方・貸方」や「減価償却」などといった専門用語や独特のルールなどは、なかなかとっつきにくいですが、最初はあまり細かいことにはこだわらず、「これはこういうものだ」と割り切ってしまいましょう。いったん慣れてしまえば、それが当たり前になってきます。</p><p>ただ、慣れるまでは問題を解き続け、ある意味体で覚えなければなりません。「習ったら慣れろ」といった精神で、問題に当たっていきましょう。割り切っての丸暗記と、その後の反復練習が大切です。</p><p><b>日商簿記</b>の学習は、一度にまとめてやるよりは、少しずつでも毎日続けるほうが実力はつきやすいため、なるべく毎日問題を解く習慣をつけましょう。</p><p>試験は時間との勝負にもなるため、解くスピードをあげるためにも問題練習が効果的です。その際は、何冊もの本に手を出すのではなく、１冊の本をくり返し解いて完全に身に付けるようにするのがよいでしょう。</p><p>たった１冊とはいえ、完全にマスターするのはかなり大変です。しかし、ただ１冊でも完全に仕上げることが出来れば、合格はもうすぐそこまで迫っているでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>独学もしくは専門学校に行くか</title>
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    <published>2008-05-01T06:04:17Z</published>
    <updated>2008-05-01T06:07:31Z</updated>

    <summary>独学もしくは専門学校に行くか</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p>独学のメリットは…費用が安い、スケジュールが自由、といったところです。対して、資格の学校などを利用する場合のメリットは、何といっても…効率がいい、ということが挙げられます。</p><p>
それぞれのメリットは、相手のデメリットになっています。結局は何に重きをおくかによってきますが、独学もしくは専門学校に行くかの場合は、専門学校などを利用することをおすすめします。</p><p>
<b>日商簿記</b>は、一般的に２級までは独学で取得可能だと言われています。しかし、割と取得しやすいと言われる３級でも、それなりの努力は必要となります。</p><p>独学ではどうしても効率が悪く、また<b>簿記</b>は、割ととっつきにくい所のある学問です。はじめて取り掛かる場合、慣れるまで少々大変ですが、独学ではそれがさらに大変になってしまいます。そこで苦手意識を持ったり、または止めてしまっては元も子もありません。</p><p>また、適切な教材を選ぶのも結構大変です。専門学校を利用すれば、このようなデメリットが回避しやすくなります。それに、専門学校の<b>日商簿記</b>講座の受講料は、かなりお安くなっています。それほどの費用がかからないのに、教材を用意してもらって授業も受けることができ、試験の情報も入ってくるため、利用して損はないと思われます。<br />
</p><p><b>日商簿記</b>を受験するなら、専門学校の利用を前向きに検討されてはいかがでしょうか。<br />
</p>]]>
        
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    <title>大学で日商簿記・会計を学ぶ</title>
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    <published>2008-05-01T06:00:24Z</published>
    <updated>2008-05-01T06:04:00Z</updated>

    <summary>大学で日商簿記・会計を学ぶ</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p>大学で<b>簿記</b>や会計を扱う学部は、商学部や経営学部になります。会計を専門に扱うコースもありますし、<b>日商簿記</b>３級程度の内容が基本として必修になっている場合もあります。</p><p>また、他学部の学生向けの講座として、一般教養的なレベルでの授業もあります。人によっては、学生のうちから<b>簿記</b>に慣れ親しむこともあるでしょう。</p><p>（ちなみに、会計と<b>簿記</b>の違いですが、一般的には会計の方が広い概念として使われます。<b>簿記</b>は実際的な記帳の技術ですが、それは会計の理論に基づいたものです。<b>日商簿記</b>はおもに技術的な簿記の測面が強いのですが、法律や理論の部分も１級ではある程度見られます）。<br />
</p><p><b>簿記</b>や会計に関しては、ビジネスマンを中心に関心は高く、「<b>簿記</b>がわかる」や「決算書が読める」といった内容のセミナーが、数多く実施されています。商工会議所などでも実施されており、無料のものもあるので、興味があればのぞいてみるとよいでしょう。</p><p>
そのほかにも、<b>簿記</b>や会計に関連した書籍も数多く出版されています。一時話題になった『さおだけ屋は、なぜ潰れないのか？』も会計をテーマにした本でした。</p><p>このような本を読むことで、なんとなくでも<b>簿記</b>や会計に対する興味が出てきたときに、きちんと学習してみたいと思ったならば、<b>日商簿記</b>が（３級ぐらいならば）お手ごろかつ実用的です。<br />
</p><p><b>簿記</b>や会計は、私たちにどんどん身近な存在となってきており、一種の教養として当たり前の知識になりつつあるのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>試験に役立つおすすめ参考書</title>
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    <published>2008-05-01T05:53:02Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:55:49Z</updated>

    <summary>試験に役立つおすすめ参考書</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
    </author>
    
        <category term="400日商簿記資格を学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>の試験対策に問題練習は欠かせませんが、何冊も手を出すよりは、１冊に集中したほうが効果的です。専門学校を利用しているのであれば、まずはそこの教材をしっかりやりましょう。市販の教材に手を伸ばすのは、それからで十分です（普通は手がまわらないと思います）。</p><p><b>日商簿記</b>関連の書籍は大量に出版されており、内容も大差がない感じなので、選ぶときの一般的な注意点を述べておきます。</p><p>
テキストは見やすさ重視で。特に独学の方は、最初からつまずきやすいので、せめてテキストぐらいはとっつきやすいものを選びましょう。問題集は、解答用紙が取り外せるタイプにしましょう。解答用紙をコピーして、繰り返し解くのに便利です。解答もはずせたほうが見やすいのですが、あまりそういうタイプは見られないので、カッターなどで切断してしまいましょう。</p><p>１冊だけ、会計系の本を紹介しておきます（シリーズなので何冊かありますが）。<br /></p><p>
『女子大生会計士の事件簿』　山田真哉（角川出版）　『さおだけ屋～』の筆者の作品です。<br /></p><p>
公認会計士が主役という珍しい小説で、会計がらみの事件（粉飾決算とか）がテーマです。話もちゃんとしてるので、面白く読めて会計に興味を持ちやすい本になっていると思います。さおだけ屋もいいのですが、どちらかというと経営やビジネスの入門書に近く、こちらのほうが<b>簿記</b>や会計に近いと思います。</p>]]>
        
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    <title>日商簿記の通信講座</title>
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    <published>2008-05-01T05:49:56Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:52:42Z</updated>

    <summary>日商簿記の通信講座</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>対策の講座を扱う専門学校はたくさんあり、大手においては通信講座も充実しています。</p><p>授業を収録したDVDやカセットテープが送られてくるものや、インターネットを使って配信されてくる授業をパソコンで見るものなど、いろいろな種類があります。また、最近ではアイポッドなどを使って、音声をダウンロードするタイプも出てきています。<br />
</p><p>それぞれは、自宅で好きなときに勉強が出来る、映像付きなので教室で受けるのと変わらない、持ち運び自由でどこでも学習することが出来る、などのメリットがあります。</p><p>分からないことがあったときは、「よくある質問と回答」といったような掲示板で調べたり、メールや電話で質問をすることもできます。さらに、回数制限付きですが、教室の授業をうけることも出来る場合があります。</p><p>このような様々なメディアから、自分に合うものを選べるのですが、<b>日商簿記</b>を学習するのであれば、なるべく映像付きのものを選んだほうがよいでしょう。グラフのようなものを利用することがあり、またそもそも<b>簿記</b>の基本は左右に分けて記帳することであるなど視覚的な要素が大きいため、音声だけでは理解がしにくいかもしれません。<br /></p><p>
音声系の通信講座でも、講師の板書はもらえますが、書いた順番などはどうしても分かりにくくなってしまいます。ですので、映像も見られる形態を選択されることをおすすめします。</p>]]>
        
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    <title>日商簿記の専門学校</title>
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    <published>2008-05-01T05:47:37Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:49:43Z</updated>

    <summary>日商簿記の専門学校</summary>
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        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>試験対策の講座を提供している専門学校は、非常にたくさんあります。有名な大手から中小まで幅広く取り扱われており、また試験の実施団体である商工会議所が講座を提供していることもあるようです。</p><p>
基本的に、４級は扱われていないため、初学者は３級から始めるとよいでしょう。３級はだいたい１０～１５回くらいのコマ数が多く、価格帯は１０，０００～３０，０００円弱くらいです（大手はキャンペーンなどでかなり安くなっているときがあります）。<br /></p><p>
２級はだいたい３０回くらいの講義で６０，０００円前後が多いです。１級になるとだいたい８０回前後の講義数で、受講料は１５０，０００円くらいが相場のようです。</p><p>（上記はあくまでだいたいです。割引があったり、テキストが別売りの場合もあるので詳しくは各専門学校にお問い合わせください）<br />
</p><p>専門学校の選び方ですが、やはり大手が安心でしょう。長年培われたノウハウもありますし、教材等も充実しています。ただ、講師との相性は重要ですので、あらかじめ体験授業などで確認しておくことをおすすめします。逆にいえば、講師さえよければ小さいところでも問題はないでしょう。<br /></p><p>
勉強していると、どうしてもわからないところは出てくるはずなので、質問しやすい講師を選ぶとよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>教育訓練給付金について</title>
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    <published>2008-05-01T05:35:30Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:47:23Z</updated>

    <summary>教育訓練給付金について</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p>教育訓練給付金は、雇用保険の加入者が特定の講座を受講した場合、その受講料の２０％（上限は１０万円）が還付される制度です。雇用保険とは、一般には「失業保険」と呼ばれている、会社員なら原則全員加入の保険です。加入しているなら、毎月給与から天引きされているはずです。</p><p>現在、在職中か、仕事を辞めてから１年以内の人で、雇用保険の加入期間が通算で３年以上あれば、この制度を利用することができます。また、この制度の利用がはじめての場合は、加入期間が１年以上で利用可能です（加入期間については、ハローワークに行くと教えてくれます）。</p><p>
ただし、すべての講座が対象となっているわけではありません。<b>日商簿記講座</b>は、指定を受けているケースが多いようですが、中には対象外になっているものもあります。申し込み前に確認しておきましょう。</p><p>
また、この制度は１度利用すると、再度３年経過しないと使えなくなってしまいます。<b>日商簿記講座</b>の受講料は、比較的安いことが多いため、次に税理士などの資格を考えている場合は、そちらのために取って置いた方がよいかもしれません。</p><p>※雇用保険はあくまで労働者の失業に関する保険であって、公務員や経営者はそもそも雇用保険の対象ではないため、残念ながらこの制度は利用できません。</p><p>
その他、詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。</p>]]>
        
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    <title>簿記を使う仕事とは</title>
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    <published>2008-05-01T05:31:50Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:35:17Z</updated>

    <summary>簿記を使う仕事とは</summary>
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        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="300簿記が関係する仕事に就く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>が関連する仕事といえば、なんと言っても経理です。しかし、経理と一言で言っても、その業務内容はさまざまなものを含んでいます。</p><p>一番分かりやすいのは、経費などの支払の管理でしょう。小口の現金などを管理する場合の管理簿の記入などは、それこそ<b>簿記</b>そのもので、<b>日商簿記</b>の学習がそのまま役に立つでしょう。<b>簿記</b>の知識がないと出来ない仕事というわけではないですが、やはり知っているかどうかでやりやすさはだいぶ違ってくるはずです。</p><p>経理の業務としては、他に決算書や税金の申告書類の作成、経営管理などのほか、各部門間の調整や外部（銀行や税務署）との折衝などがあり、これらも<b>簿記</b>の知識が活用できる業務です（経営分析などになると１級レベルが必要かもしれません）。</p><p>
経理以外の仕事では、会計事務所での業務が<b>簿記</b>と関連性があります。会計事務所では、公認会計士や税理士のもと、企業から依頼を受けた税務や帳簿記入を行っているため、勤め先が違うだけで、経理と内容的にはほぼ同じかもしれません。</p><p>
それ以外の会社や部門においても、直接的に業務で使うことはないかもしれませんが、<b>簿記</b>を学ぶことでコストや利益に対する感覚が身につくため、その意味ではどんな仕事にも有効だと言うことができます。<b>日商簿記</b>が社会人に必須の資格と言われる理由は、そのあたりにあると言えるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>日商簿記関係の求人募集・採用状況</title>
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    <published>2008-05-01T05:27:09Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:31:29Z</updated>

    <summary>日商簿記関係の求人募集・採用状況</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="300簿記が関係する仕事に就く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>に関連した求人は、非常にたくさんありますが、そのほとんどは経理職です。</p><p>経理といっても、その業務内容は多岐に渡っていますが、どのような企業であっても必要な業務であることは確かです。ほぼ全ての会社が必要とする業務のため、求人も必然的に多くなります。経理に関しては、常にどこかの会社が求人を出しているような状態のようです。</p><p>そんな経理の求人内容を見てみると、「<b>簿記</b>の知識が必須」や、「<b>日商簿記</b>２級以上」といった文字がよく見受けられます。「経理の経験３年以上」といった、具合に実務経験を要求されるケースも多いのですが、未経験者もＯＫの求人も少なくありません。</p><p>資格があれば未経験でも採用されやすい、というのは大きなメリットと言えるでしょう。もちろん、<b>日商簿記</b>の資格に実務経験も加われば、さらに有利になります。</p><p>経理以外では、会計事務所などでも求人が見られます。こちらも「<b>日商簿記</b>２級以上」などの要件があったり、未経験でも可能なものもある点でほぼ同じ感じです。税理士試験などを考えている人が、キャリアアップと実務経験を求めて選ぶ就職先として一般的ですが、とりあえず<b>日商簿記</b>から始めるのも一つの方法のようです。</p><p><b>日商簿記</b>の取得が、いろいろな可能性を生むのは確かだと言えるでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>日商簿記を持っている場合の給料・年収など</title>
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    <published>2008-05-01T05:24:15Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:26:47Z</updated>

    <summary>日商簿記を持っている場合の給料・年収など</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="300簿記が関係する仕事に就く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>を取得すると高い収入が期待できる、とはなかなか言いづらいようです。一般的に、<b>日商簿記</b>と関連する業務といえば経理になりますが、通常の経理職であれば、だいたい平均ぐらいの収入になります。</p><p>
近年の不況で人件費は削減の流れにあり、経理は派遣社員やパートでまかなう会社も多くなってきており、高収入は期待しにくくなっています。会計事務所などにおいても、重要な業務は有資格者である公認会計士や税理士が扱うため、事務員では高収入はあまり期待できないでしょう。</p><p>
しかし、<b>日商簿記</b>を取得して、業務の質や幅を広げることは可能です。<b>日商簿記</b>の学習経験があれば、税理士などの上級資格に進みやすくなります。</p><p>また、最近は一般企業においてＣＦＯ（最高財務責任者）という役職が導入されるケースが増えてきています。これは、財務に関する全般的な意思決定を行う役員で、財務部門のトップとしてさらなる活躍が期待されています（日産のゴーン氏はＣＥＯ、最高経営責任者でした）。役員となれば、かなりの高収入が期待できるでしょう。</p><p>もちろん、<b>日商簿記</b>があればＣＦＯになれるというわけではないですが、その土台となる会計の基本は身につける事ができます。財務の重要性が高まっている現代においては、<b>日商簿記</b>の可能性も高まってきているといえるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>日商簿記を持っている場合の転職について</title>
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    <published>2008-05-01T05:21:44Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:24:00Z</updated>

    <summary>日商簿記を持っている場合の転職について</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="300簿記が関係する仕事に就く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>と関連性の高い経理職などは、求人が多く、比較的転職はしやすいと言えるでしょう。特に、経理としての実務経験があれば、一般企業でも会計事務所でも即戦力として歓迎されやすいようです。</p><p>
ただ、同じ経理であっても、会社によって多少異なる部分は存在します。経理業務はたいてい会計ソフトを使用していますが、会社によって違うソフトを使っていることもあり、同じ処理でも会社によって扱いが違う場合もあります。</p><p>
とはいえ、経理上の処理はあくまで法律などで定められたルールに則って行うものであり、そのルールを学ぶ<b>日商簿記</b>の内容は、実務とかけ離れているわけではありません。業種によって細かい違いはあるでしょうが、基本的な部分はほぼ同じと言えます。</p><p>
経理の知識と経験は、転職してもその先で活かしやすいため、<b>日商簿記</b>は非常に「つぶしのきく」資格だと言えるでしょう。また、経理業務はどうしても必要なもののため、今後それがなくなるようなことは考えられません。</p><p>業務を中国などに外注する会社なども出てきているようですが、現地の人件費は上がっていくため、結局は国内に戻ってくると思われます。<b>日商簿記</b>の知識と経験があれば、食いっぱぐれる心配はあまりない、と言えそうです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>日商簿記の試験について</title>
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    <published>2008-05-01T05:18:30Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:21:32Z</updated>

    <summary>日商簿記の試験について</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
    </author>
    
        <category term="200日商簿記を取得する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>は、レベル別で１級から４級に分けられており、１級が最も難しくなっています。試験は２月・６月・１１月に実施されていますが、１級は２月の実施がなく、年２回の試験となっています。</p><p>試験の申込はだいたい試験日の２ヶ月前ぐらいから始まりますが、実施する商工会議所によって時期が異なるので注意しましょう。というのは、試験日自体は全国で統一されているのですが、実際の運営や実施は、各地の商工会議所（例えば東京商工会議所や大阪商工会議所など）に任せられているため、受験場所や申込受付期間が各地で異なっているのです。</p><p>受験場所も違ってくるため、場合によっては職場や学校近くの商工会議所で申し込んだほうが受験しやすいというケースもよくありますので、あらかじめ調べておきましょう。</p><p>
試験の際は電卓の持込が可能なので（そろばんも可能です）、普段から使い慣れておきましょう（試験中に壊れた時用に２台用意する人もいるようです）。<br />
</p><p>受験料は、<br />
１級：７，５００円<br />
２級：４，５００円<br />
３級：２，５００円<br />
４級：１，６００円<br /></p><p>
となっており、お手ごろ価格といえそうです。</p><p>ちなみに、初心者でも３級から始めるのが普通で、４級を受験する人はほとんどいません。逆に、自身がある人でもいきなり２級から始めるのではなく、３級から始めるのが普通です。<b>簿記</b>の世界への入門はまず３級から、と考えておいてよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>商業簿記・会計学</title>
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    <published>2008-05-01T05:15:41Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:18:16Z</updated>

    <summary>商業簿記・会計学</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="200日商簿記を取得する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p>・<b>商業簿記</b><br /></p><p><b>商業
簿記</b>は、<b>日商簿記</b>１級～４級のすべてで出題されます。３、４級は<b>商業簿記</b>のみですが、２級では配点の６０％、１級では２５％を占めています。</p><p>
この<b>商業簿記</b>では、商品を仕入れてから売るまでの記録をとり、それに基づいて最終的には財務諸表という公表用の書類を作成する、一連の流れを扱います。取引の取扱いや帳簿への記入の仕方などの基本から学ぶため、個人商店から大企業にまで通じる簿記の基本であり、最も重要な部分であるともいえます。</p><p>級が進むほど範囲が広くなり、いろいろな処理を学ぶことになります。</p><p>
・会計学<br /></p><p>
会計学は、１級のみの試験科目で、<b>商業簿記</b>とセットで出題されます。配点は<b>商業簿記</b>と同じで、全体の２５％（２５点）になっています（それぞれで４０％以上の得点（１０点）がないと、それだけで不合格になってしまいます）。<br /></p><p>
一部法律や会計規則などの暗記モノを含みますが、内容的に<b>商業簿記</b>と大きく異なるわけではありません。１級の<b>商業簿記</b>では、１つの大きな処理全体が問われるのに対し、会計学ではその一部に焦点を当てたような出題がなされます。よって、全く違う科目として学習するのではなく、関連付けて学習していくとよいでしょう。</p><p>ちなみに、会計学で扱う法律や会計規則は、他の資格試験などにおいて一般に「財務諸表論」と呼称されるものとほぼ同じ内容です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>工業簿記・原価計算</title>
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    <published>2008-05-01T05:13:19Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:15:31Z</updated>

    <summary>工業簿記・原価計算</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="200日商簿記を取得する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><b>工業簿記</b>は、<b>日商簿記</b>２級と１級で出題され、２級の配点は全体の４０％、１級は２５％となっています。原価計算は１級で出題され、その配点は２５％となっていますが、２級においても初歩的な部分は出題されています。<br />
</p><p><b>工業簿記</b>は、原材料を仕入れて加工し、それを販売するまでを記録し、その記録に基づいて「製造原価報告書」という財務諸表を作成するまでの一連の流れを扱います。<b>商業簿記</b>との違いは、材料の加工・製造も扱うことです。製造業用の、<b>商業簿記</b>のようなものだと考えればよいでしょう。</p><p>
原価計算はその名の通り、原材料の加工や製造にいくらかかったかを計算するものです。経営者が生産を決める時の判断材料（１個あたりいくらで何個作るといくら儲かるか…、など）を提供するのも原価計算のなかに含まれます（一般に管理会計と言われる分野です）。</p><p>
この<b>工業簿記</b>と原価計算は、数学的な要素を含む部分があり、苦手とする方が割りと多い科目です。また、一連の手続きを解答する問題が多く、最初の問題でつまずくとあとも全部間違ってしまい、大幅な失点につながってしまうので注意しましょう。</p><p>
特に１級は、１科目でも４０％をきると、それだけで不合格にされてしまうため、苦手だからといって後回しにせず、克服に努めましょう。</p>]]>
        
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    <title>日商簿記試験の合格水準・合格率</title>
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    <published>2008-05-01T05:10:18Z</published>
    <updated>2008-05-01T05:13:05Z</updated>

    <summary>日商簿記試験の合格水準・合格率</summary>
    <author>
        <name>tetu57</name>
        
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        <category term="200日商簿記を取得する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nisyouboki.wr3.biz/">
        <![CDATA[<p><b>日商簿記</b>は、級によって試験時間や合格水準に違いがあり、合格率も異なっています。だいたい難易度と合格率は反比例していますが、おおよそ以下のようになっています。<br />
</p><p>４級…１時間３０分の試験で７０％以上の得点が合格水準で、合格率はだいたい３０％～５０％程度と、意外に低めとなっています。</p><p>
３級…２時間の試験で７０％以上の得点で合格、合格率は３０％～４５％程度になっています。<br />
</p><p>２級…２時間の試験で７０％以上の得点で合格、合格率は２０％～４０％ほどです（５．７％というときもありましたが、例外的です）。</p><p>
１級…合格率は、３．５％なんてときもありましたが、それ以外はだいたい１０％前後で、わりと安定的に推移しています。試験時間は３時間で、合格水準は７０％以上の得点となっています。</p><p>
ただ、１級は商業<b>簿記</b>・会計学・工業<b>簿記</b>・原価計算の４科目が出題され、それぞれ２５点満点で合計１００点満点の試験となっています。そして、各科目で４０％以上、つまり１０点以上の得点を取ることも合格の要件とされています。そのため、１科目でも１０点未満だと、それだけで不合格とされてしまうのです。</p><p>
しかし、合格率が安定して１０％前後で推移しているため、得点調整が行われている可能性があります。つまり、１０％程度の合格率にするために、配点などを操作している可能性があるのです。よって、手ごたえとして芳しくない科目があったとしても、最後まであきらめずに取り組むようにしましょう。</p>]]>
        
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